2009年09月15日

下関から渡船に乗って門司港へ

sanbasi.JPG  mj13.JPG

下関市の唐戸(からと)から渡船に乗って10分ほどで門司港に

着きました。

今回は、門司港の栄町商店街をぶらりとしました。

この日は、日曜日ということもあり、お店を休業しているのか

シャッターが閉まって閑散としていました。

しかし、空き店舗がだんだん多くなっていることは確かである。

国鉄の門司鉄道管理局が存在していた頃は、山城屋デパートも

あって隆盛を誇っていたが、国鉄が民営化されJR九州になって

から衰退してしまったのです。

090913 229.jpg  090913 230.jpg

090913 232.jpg   

090913 235.jpg   090913 236.jpg

商店街から一歩はずれると狭い路地裏があります。

今の時刻はまだ4時くらいですが、夕暮れ時になると、

なぜか雰囲気がタイムスリップしたような感じになるから

不思議です。

これから秋が深まると、熱燗と河豚鍋が恋しくなります。

ここ門司港は河豚(ふぐ)料理の名店がたくさんあります。

090913 212.jpg    090913 217.jpg  

090913 219.jpg   090913 220.jpg   

林芙美子の「放浪記」にあやかった雑貨屋を兼ねた軽食喫茶です。

「花のいのちは みじかくて くるしきことのみ おおかりき」

という林芙美子の有名な詩が飾られています。

090913 228.jpg  


090913 243.jpg   090913 246.jpg

090913 248.jpg   090913 252.jpg

090913 255.jpg  090913 258.jpg

090913 271.jpg   090913 273.jpg

090913 260.jpg   090913 294.jpg

090913 299.jpg   090913 305.jpg

090913 308.jpg   090913 310.jpg

090913 312.jpg   090913 328.jpg

今回の日帰りの旅は、JR門司駅から電車に乗ってJR下関で下車。

JR下関駅から赤いロンドンバスに乗って唐戸市場でにぎり寿司を

食す。

唐戸から高速の渡船に乗って門司港へ渡る。

門司港のアーケードのある栄町商店街と路地裏をぶらりとする。

レトロの街をあとに、JR門司港駅の1番ホームから帰路のため、

門司駅に向いました。

ちなみに、交通費は合計で980円で、半日を十分に楽しむことが

できました。

こうしてたまに、公共交通機関を利用して遊び行くことは、新しい

発見もあって、大変おもしろいですよ。





posted by porigucci at 23:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

赤いロンドンバスで唐戸市場に行く

090913 070.jpg   090913 072.jpg

090913 074.jpg   090913 073.jpg

昨日のブログ、「赤いロンドンバスで遊びに行く」の続きの

お話です。

JR下関駅からロンドンバスに乗って唐戸(からと)のバス停で

降りました。

ロンドンバスは終点の城下町長府に向かって走り出しました。

陸橋から見るロンドンバスはひときわ目立ちますね。

眺めとしては、唐戸から長府までのコースの方が関門海峡に沿って

いるので車窓からの景色は美しいと思われます。

この唐戸地区には古い建物がたくさん点在しています。

バス停横の工事をしている建物は、レンガ造りの旧英国領事館です。

090913 091.jpg   090913 094.jpg 

唐戸市場は、地元の人はもちろん市外の人や観光客でいつも

にぎわっています。

写真のように、にぎり寿司が新鮮で値段も安く、市場で働いている

人たちとの会話のある買い物が味わえることで人気が高い。

また、寿司だけでなく、フク、タイ、ハマチ、フクのから揚げ、ウニ、

関門ダコ、サザエなどたくさんの魚介類が売られています。

090913 105.jpg   090913 110.jpg

090913 111.jpg   090913 112.jpg   

090913 155.jpg   090913 165.jpg

土・日・祭日には、必ずパフォーマンスしている大道芸人の

お兄さん。この方は地元下関出身でアメリカで行われた大道芸人

の大会で4位になったと自負していました。

今は不景気ということもあり、見物客が帽子に入れてくれる

お金もお札が少なくコインばかりだ!とおもしろおかしく語って

いました。

090913 148.jpg   090913 150.jpg

090913 174.jpg   090913 183.jpg

門司港行きと宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いで有名な巌流島行き

の桟橋。対岸に見えるのは門司港(北九州市)です。

090913 179.jpg   090913 175.jpg   

kanmon.JPG   090505 008.jpg

しものせき水族館・海響館を尻目に、高速艇で一路門司港を

めざします。

この高速艇は大人390円であり、写真のように白波をけたてて

走るので、ものすごく爽快感を味わうことができます。






posted by porigucci at 22:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

下関の赤いロンドンバスで遊びに行く

今日の北九州市は、昨日の雨とは打って変わって素晴らしい

天気でした。

昼から久しぶりに、下関に出かけました。

車はJR門司駅の北口パーキング(終日300円)に入れ、

電車で関門鉄道トンネルを抜けるとそこはJR下関駅で

あった。

090913 015.jpg 090913 018.jpg

JR下関駅前には、例の赤いロンドンバスが止まっていました。

090913 024.jpg 090913 029.jpg 

ロンドンバスの発車まで時間あったので、大丸下関店で時間を

つぶす。

090913 043.jpg 090913 042.jpg

俳優の榎木孝明さんの水彩画の個展が開催されていました。

デパートの屋上は、庭園風の園芸店となっており、温暖化防止に

おいては最適な環境となっています。

090913 041.jpg 090913 039.jpg

さて発車時刻がせまったので、赤いロンドンバスに乗ります。

バスに乗るときに、乗務員が団扇(うちわ)をくれたので何だろう

と首をかしげたところ、理解できました。

この赤いロンドンバスにはエアコンがなく、代わりに扇風機

が取り付けられていました。

当然、車内は蒸し暑く団扇が必要になるのです。納得!

090913 032.jpg 090913 075.jpg

下関といえばフク(フグと濁らない)と、ロンドンバスの団扇。

090913 050.jpg 090913 046.jpg

ロンドンバスの2階席へ上がる階段と2階席車内の様子。

090913 055.jpg 090913 057.jpg

車窓から見る下関の街並みと本州(山口県下関市)から関門海峡

を隔てて見る九州(福岡県北九州市)の山々である。

このロンドンバスは城下町長府が終点となっており、私は唐戸市場

前で降車します。

唐戸市場では、安くて新鮮なにぎり寿司を食べて、その後、高速艇に

乗って門司港に向かいます。

その話は、明日のブログでアップしますので是非訪問して下さい!







posted by porigucci at 23:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

フットバスで楽しむ田園風景や古い街並み

田園地帯や里山など、田舎の原風景はいいですね。

例えば、山陰の小京都とも呼ばれる萩や津和野など、

昔からあるありのままの歴史的風景を楽しんで歩く

「フットバス」が、人気を呼んでいます。

「フットバス」は、イギリスが発祥の地であり、ただ単に

観光スポットを歩いたり、野山をハイキングしたりする

ものではありません。

自分のペースでゆっくりと歩き、普段であれば見落とし

がちな植物や動物、歴史の重みなどを感じながら楽しみます。

例えば、東京・多摩丘陵地の町田市はフットパスコースを

数多く作っています。

私は、今年の2月に旧白洲次郎邸「武相荘」を見学する

ために、自然豊かな町田市を一度訪れています。

buaisou.JPG
旧白洲次郎邸「武相荘」

buaiso1.jpg

町田市は、個人で歩けるように、地図や標識を整備しています。

都内からでも近いので、ストレス解消のために訪れる人が多く、

人気を博しているようです。

「フットバス」は、ただ目的地に到達するためではなく、

人と人、人と自然、人と風景のつながりを取り戻すために

行うものです。

あなたも、今度のシルバーウイークで自然とふれあうために

「フットバス」を楽しんではいかがでしょう。

武相荘についての詳細は、

「白洲次郎が愛した武相荘という名の古民家」でご覧ください。
     ↓
http://pori-nikki.seesaa.net/article/114658877.html?1252797542





posted by porigucci at 22:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ゴルフをしている人は長生きできる?

スウェーデンのゴルフクラブの会員30万人を対象に行った研究で、

ゴルフをしている人は、していない人に比べ、死亡率が男性で40%、

女性では38%低いという結果が出ていることを知りました。

40%の低下は、年齢にして5歳分に相当するようです。

また、ゴルフの技量を示す「ハンディキャップ」の低い人、

つまり上手な人ほど死亡率が低いという。

ふつう、ゴルフコースを回ると、4〜5時間歩くことになります。

研究グループによると、ウオーキング効果に加え、ゴルフをする

ことによって心理的に前向きになれるのがいいのではないかと

説明しています。

このように、ゴルフに限らず前向きな姿勢とウオーキングなどの

運動が体によいということが証明された1例だと思います。

一方、ある学者によると、ゴルフはスコアーを気にするあまりに

ストレスが相当にかかるスポーツといわれています。

また、プレイ中や休憩タイムにビールなどのアルコール類をガブ

ガブ飲んで心筋梗塞や脳卒中などで倒れるケースも多発しています。

特に夏の暑いシーズンは、スポーツドリンクなどで水分をしっかり

補給し、プレイしなければなりません。

スイングがこうだの、パターがどうだなどと、あまり考え過ぎない

でプレイすることが大切であると思います。
posted by porigucci at 22:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする