2009年01月22日

湯たんぽでお腹や足の付け根を温める

手足を温めるには、手の先や足元を直接温めるよりも、

太い血管がある部分を温めた方が効率的であるという。

これは、太い血管の部分を温めることにより、血管が広がり、

血液やリンパ液の循環量が増え、血液が手足の末端まで届き

冷えが改善されるそうです。

では、太い血管はどこにあるかといえば、

足の付け根やふともも、ひざの裏、腰、二の腕、

お腹、脇の下などである。

例えば、最初にお腹の上に、湯たんぽをおき、

手足が温まってきたら、足の付け根に、

次は二の腕に湯たんぽをあてていくのです。

よく、足の指先などに、湯たんぽを置きますが、

お腹や足の付け根、二の腕のほうが効率的であります。

このように、手軽に使える湯たんぽですが、

低温やけどに気をつける必要があります。

というのも、長時間同じ位置に、湯たんぽ

おいてしまうことが多いからです。

また、皮膚が炎症を起こしている部分には

絶対当ててはいけません。


posted by porigucci at 20:21| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする