2009年01月18日

靴下をはいて寝る習慣はよくない

快眠のためには、ネグリジェやパジャマといった、

寝間着にもこだわりたいものです。

寝間着は毎日愛用することから、シルクや

オーガニックコットンなど、

肌ざわりのよいものがいいですね。

寝間着がゴワゴワとした素材であると、眠っていても

なにか違和感があり、体の緊張がほぐれないようです。

また、寝間着は体を締めつけない、

ゆったりとしたものがよい。

よく、足先が冷たいからといって、靴下をはいて寝る

方がいますが、この習慣はよくありません。

なぜよくないかと申しますと、靴下のゴムで

足を締めつけることで、血行が悪くなり、

冷えの原因になります。

足が冷えないようにするには、38〜40度のぬるめの湯に、

15〜20分程度の半身欲が効果的であるという。

尚、寝室の温度は冬で20度前後がよく、

エアコンなどを使って温めておきましょう。

ただし、一晩中つけたままにすると、肌やのどによくありません。
posted by porigucci at 21:14| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする