2009年01月11日

土鍋を上手に使いましょう

今日も、時々小雪が舞う寒い天気でした。

寒い日は、やっぱりお鍋がいいですね。

お鍋といえば、土鍋です。

この土鍋は、使い方を誤るとパッコンと割れる

ことがあります。

土鍋は土鍋の使い方があり、

これをしっかりおさえてから使い始めましょう。

買ったばかりの土鍋は、裏も表もしっかり洗いましょう。

洗ったら鍋底、裏側の水気をしっかりふきとり、

次に水を八分目に張ってから弱火にかける。

これは、可能なかぎり弱火であること。

間違っても、ガスコンロの強火にいきなりかけてはダメです。

できれば、電熱器(ニクロム線)がよいそうです。

蓋をしてふきこぼれに注意しながら、20分ばかり

火にかけておきます。

沸騰してから、この湯を捨ててもう一度鍋と蓋を水洗いします。

これで土鍋のニオイがとれます。

このように、土鍋の使い方のポイントは、

とにかく弱火にすることを忘れないようにして下さい。

また、土鍋を熱いままの状態で、急に冷たい所や

ぬれた所に置くと、ひび割れの原因になります。

最近は、耐熱陶土を使用した、耐久性のよい土鍋も多く

出回っているので、使用上の注意をしっかり読んでおきましょう。

今日は寒く、風邪気味の方は土鍋に白ネギ、サトイモ、ダイコン、

白菜などのビタミンCが豊富な野菜をたくさん入れてください。

温かい野菜を食べることによって体が芯から温まります。

特に白ネギは免疫力を高める働きがあります。

最近のニュースでも話題になっていましたが、

福岡市立動物園のチンパンジーはよく風邪をひいていたが

白ネギを食べさせることによって風邪をひかなくなった

というから効果があるようです。

posted by porigucci at 18:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする