2009年01月08日

髪と頭皮にやさしいシャンプーとブラシ

シャンプーは、脂っぽい頭皮の人は、洗浄力が強めのものを、

乾燥気味の頭皮には、洗浄力が弱いものを選びましょう。

洗浄力の強さがわかりにくいときは、

口紅を手の甲に100円玉くらいの大きさに塗ります。

シャンプーを指先に取り、口紅を塗った部分にのせて、

力を入れずに円を描くようにこすります。

最後にティッシュで拭き取ります。

すぐに口紅が溶けるように広がったら洗浄力が強め、

30秒以上かかってゆっくりなじむ場合は弱めといえます。

リンスは、

髪の表面に膜を作り、髪をなめらかにする働きがあるのに対し、

トリートメントは、

キューティクルのすき間から内部に浸透して髪の潤いを保ちます。

キューティクルとは毛髪の表面をおおっている部分で、

外側の刺激から毛髪内部を守り、髪につやを与えます。

根もとから毛先に向かってウロコ状に重なり合い、

通常6〜8枚が密着した層をなしています。

健康な髪はウロコ状に整っていますが、

傷んだ髪はウロコ状が乱れています。

摩擦に弱いため、無理なブラッシングや乱暴なシャンプーにより

傷ついたり、はがれやすくなったりします。

ブラッシングには、

ダメージの原因となる静電気が起きにくい

天然毛のブラシがおすすめです。

ブラッシングで頭皮皮脂を浮かせて、

髪に行き渡らせることで髪に自然なつやが生まれます。
posted by porigucci at 19:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする