2009年01月06日

髪が元気であるならば全身も健康である

髪は、脳や頭皮を外部の衝撃から守る働き、

暑さや寒さから守る働き、また体にとって有害な物質を

体外に排出する働きをしている重要な存在です。

しかし現実には、

髪が薄くなったり抜けてしまったりという問題が起こります。

それを年のせいなどとあきらめてしまいます。

ひょっとしたら、間違ったシャンプーの仕方や

ストレス、栄養状態、運動不足などが原因かもしれません。

髪について気になることがあれば、

ヘアケアのやり方や生活習慣を見直さなければなりません。

特に百害あって一利なし

といわれるタバコは髪にとってマイナス要因です。

ニコチンが交換神経を刺激して血管を収縮させるため、

頭皮の血行が悪くなり、髪の成長が妨げられ、

薄毛・抜け毛を進行させてしまいます。

頭皮を清潔に保ち、頭皮の血行をよくすることが

髪の健康を保つ秘訣です。

食事はバランスよく摂り、髪の主成分となるたんぱく質と、

たんぱく質が有効に利用されるために必要なビタミンB群、

ビタミンEが不足しないようにすることが大切である。

食事で取った栄養分は、

先ず心臓や脳など生命に関わる器官や疲労回復に使われ

最後に髪に行き渡るのです。

そのため、髪が元気であるならば、

全身も健康であると言えるのではないでしょうか。
posted by porigucci at 22:05| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする