2009年01月02日

そけいヘルニアは自然に治ることはない

一般的に「脱腸」と呼ばれている「そけいヘルニア」は、

恥ずかしいから、痛みがないからといって放っていませんか。

そけいヘルニアという病気は、

足の付け根の部分に位置する鼠径(そけい)部において

腸の一部や卵巣が出て膨らんでくる病気です。

このそけいヘルニアは、治療をしないで

自然に治るということはないと言われています。

治療の方法は、手術が一般的である。

近年、外科手術と麻酔の進歩のために

日帰りで手術が済むようになり、

欧米ではそれが標準的治療となっています。

手術の方法は弱くなった筋膜を人口膜(メッシュ)で覆います。

麻酔は体に最も優しい

バランス麻酔(局所麻酔と新しい静脈麻酔)のため、

眠っているうちに手術が終わります。

術後、約1時間以内に痛みもなく

普通に歩いて帰ることも可能であるというから驚きです。

もちろん、健康保険も適用され、

日帰り手術の1割負担で15000円程度、3割負担で45000円程度という。

ヘルニアは押さえたり横になったりすると引っ込みます。

しかし、そのまま放っておくと引っ込まずに硬くなる

「かんとん状態」になることもあるので、

早めの手術を行ったほうがよさそうです。
posted by porigucci at 20:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

お正月は柚子を浮かべた朝風呂とお屠蘇が最高だ!

謹 賀 新 年

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ、「堀口の日記」を

よろしくお願い申し上げます。

北九州市は、小雪がちらつき寒い正月となりました。

北九州都市高速や九州自動車道は

積雪のため一部通行止めとなる天侯でした。

私は午前中にお墓参りを済ませたあと、

近くの神社に初詣に行ってきました。

神殿の前で、お賽銭を投げ入れ大きな鈴を打ち鳴らし

頭を深く二礼し、両手で二拍して、軽く一礼という具合に

きちんと礼拝をいたしました。

神社の境内には丸太が燃やされており、たいへん暖かくて

煙のにおいもよく清々しい気持ちになりました。

焚き木を燃やすのは単に暖をとるだけではなく、

邪気を追い払うために行っているという。

神社には、お神酒もありましたが車で来たために断念しました。

早速、おみくじを引いたところ「中吉」でしたが

自分自身はラッキーと思っています。

本来なら、小倉のシンボル足立山から初日の出が

昇ってくるのですが残念ながら見ることができませんでした。

帰宅し、玄関を開けるとお香が焚かれていました。

正月には朝風呂に入ることを習慣にしています。

湯船には、黄色い柚子を3ヶ浮かべて入ります。

柚子の香りが浴室いっぱいに広がり気持ちがいい!のです。

お屠蘇をいただき、お餅2ヶ入りの雑煮を食しました。

縁起物の黒豆、田作り、昆布巻きなどのおせちにも箸をつけました。

大晦日から新年にかけて夜遅くまで

ビールやスパークリング・ワインを飲みすぎたのか

食後、ソファでテレビを見ていると睡魔が襲い

2時間くらい眠りこんでしまった。

番組は米メジャーで活躍しているイチローや松坂を取材

していたもので、目が覚めたらホットコーヒーもすっかり冷めていた。

まあ、正月とはこういったのんびり感がたまらなく良いのです。


posted by porigucci at 18:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする