2009年01月14日

ノンホモジナイズの牛乳は美味しい!

「牛乳は体に良いから毎日飲みなさい!」

と母親からよく言われたものです。

あなたもそうした経験はあるでしょう。

日本人が牛乳をよく飲みだしたのは、

戦後の学校給食がきっかけであります。

それもアメリカから送られてきた脱脂粉乳に

水を加えたものを牛乳と思って飲んでいたのです。

本来、食品衛生法によると

牛から搾った生乳100%のものを「牛乳」といい、

それ以外は、加工乳、乳飲料、部分脱脂乳に分類されます。

そして、スーパーなどで売られているものは、

牛乳でなくほとんどが加工乳のたぐいです。

では、これら加工乳はどのようにして

作られているのでしょう。

まず、普通の生乳をバターと脱脂粉乳と水に分離し、

それぞれ保存します。

そして必要な時にそれらを調合して還元乳を作ります。

この時にカルシウムを添加したり、

バターの量を少なめにしたりして、

カルシウム入りの加工乳や低脂肪乳が作られます。

ただし、ヨーロッパでも低脂肪乳(低温殺菌)はあるが、

生乳から脂肪を取り去ったものなので

日本のものとは根本的に違います。

では、どうして一度バター・脱脂粉乳・水に分離したものを、

あとで再び還元するようなことを行うのでしょうか。

理由の一つには分離しておけば長期保存ができ、

需要の多いときには大量の供給がしやすいからです。

そして最大の理由は、原価の安さなのです。

メーカーが生乳を購入する場合、

飲料向け(牛乳になるもの)だと1kg95円とします。

ところが加工乳用だと1kg60円くらいの

安さで購入できるからです。

このように、安く購入した生乳を分離し、

必要な時に、牛乳に似た加工乳や乳飲料が作れるのです。

そしてスーパーなどの安売りの目玉になっても

メーカーは利益をしっかり確保できるから加工乳や

乳飲料に力を入れるのです。

最近、ノンホモジナイズの牛乳を30%OFFで売られていたので、

買って飲んだところ加工乳と違いすごく美味しいですね。

もちろん定価は高いのですが賞味期限が近づいていたから安くして

いたのです。

もともと、ノンホモジナイズの牛乳は賞味期限が短いのです。

これは自然なことであり、賞味期限が長い加工乳が問題で

あることを消費者は認識しなければなりません。

本来ならこのようなノンホモジナイズの牛乳が店頭に

たくさん並んでいなければならないのに、誠に残念である。

ノンホモジナイズの牛乳をもっと消費するようになれば、価格も

少しは安くなると考えます。

それによって、牛乳の生産者の方も恩恵をうけることができる

のです。


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posted by porigucci at 20:59| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

冬の入浴は注意をしましょう

リラックス効果のある入浴も、

入り方を間違えると大変なことになりますよ。

入浴中に亡くなられる人は、全国で1万4000人位と

推定されています。

また、浴槽でおぼれて救急搬送される人は

冬場に圧倒的に多いのです。

年代では、70〜80歳代で多く発生しています。

入浴に関しての事故はいろいろあります。

やけど・・・・・熱い湯で起こる

転倒・・・・・・浴室の床ですべる

おぼれる・・・・飲酒のあとに入浴したり、浴槽で居眠りしておぼれる

脳血管障害・・・入浴中に脳梗塞や脳出血が起きる

循環障害・・・・入浴後に、めまいや起立性低血圧(立ちくらみ)

心臓発作・・・・入浴中に心筋梗塞や不整脈が突然起きる

など様々な要因が重なって起きるようです。

例えば、湯につかっているときに脳梗塞が起こり、

意識を失っておぼれる。

浴槽から出るときに立ちくらみが起こり、

ふらついて転倒するなどの危険性があります。

特にお年寄りの方は、高血圧・糖尿病・高脂血症などの

生活習慣病をもっているので注意しましょう。

家庭では、一人で入浴することが多く、

事故の発見が遅れやすいのです。

安全に入浴するためには、次のような注意が必要です。

入浴前・・・水分を補給する・脱衣所や浴室を暖めておく
       家族に一声かける。

入浴中・・・掛け湯は浴槽の湯よりもぬるめのシャワーで
      体を湯にならします。
      40℃くらいのぬるめの湯で半身欲にする。
      湯につかる時間は、合計で10〜15分間にします。
      浴槽から上がるときはゆっくりと出ます。

入浴後・・・水分を補給し、しばらくの間、いすに座ったりして
       安静にします。

体が温まる入浴は、冬の楽しみの一つです。

しかし、注意をして入浴しないと、思わぬ事故が起こります。

特にお年寄りや生活習慣病のある人は気をつけて下さい。

尚、この冬の時期に温泉地の露天風呂に入る機会もある

と思いますが、外気の温度と温泉の温度差が大きく、

温泉のお湯も温度が高めなので、十分に気をつけて下さい。

では、あなたのおじいちゃんやおばあちゃん、

お父さん、お母さんにもよろしくお伝え下さい!
posted by porigucci at 18:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

土鍋を上手に使いましょう

今日も、時々小雪が舞う寒い天気でした。

寒い日は、やっぱりお鍋がいいですね。

お鍋といえば、土鍋です。

この土鍋は、使い方を誤るとパッコンと割れる

ことがあります。

土鍋は土鍋の使い方があり、

これをしっかりおさえてから使い始めましょう。

買ったばかりの土鍋は、裏も表もしっかり洗いましょう。

洗ったら鍋底、裏側の水気をしっかりふきとり、

次に水を八分目に張ってから弱火にかける。

これは、可能なかぎり弱火であること。

間違っても、ガスコンロの強火にいきなりかけてはダメです。

できれば、電熱器(ニクロム線)がよいそうです。

蓋をしてふきこぼれに注意しながら、20分ばかり

火にかけておきます。

沸騰してから、この湯を捨ててもう一度鍋と蓋を水洗いします。

これで土鍋のニオイがとれます。

このように、土鍋の使い方のポイントは、

とにかく弱火にすることを忘れないようにして下さい。

また、土鍋を熱いままの状態で、急に冷たい所や

ぬれた所に置くと、ひび割れの原因になります。

最近は、耐熱陶土を使用した、耐久性のよい土鍋も多く

出回っているので、使用上の注意をしっかり読んでおきましょう。

今日は寒く、風邪気味の方は土鍋に白ネギ、サトイモ、ダイコン、

白菜などのビタミンCが豊富な野菜をたくさん入れてください。

温かい野菜を食べることによって体が芯から温まります。

特に白ネギは免疫力を高める働きがあります。

最近のニュースでも話題になっていましたが、

福岡市立動物園のチンパンジーはよく風邪をひいていたが

白ネギを食べさせることによって風邪をひかなくなった

というから効果があるようです。

posted by porigucci at 18:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

健康な爪は、薄いピンク色をしている

手足の爪は、指先を保護し、

手足を動かしたり指先に力を加えたりするときに

なくてはならないものです。

爪は皮膚のもっとも表面の角質層という部分が変化したもので、

髪の毛と同じタンパク質の一種であるケラチンからできています。

爪が一日に伸びる長さの平均は成人で0.1ミリ程度であり

左右の差はありません。

但し、一般的に高齢者より若い人、

冬より夏の方が早く伸びると言われる。

健康な爪は、薄いピンク色をしており表面も滑らかである。

しかし、体が貧血の時には爪下の色は赤みが減少し、

爪は血色が悪くなり青白く見えます。

体調が悪いときなど、この爪の色がピンク色で、

体温が暖かければ、とりあえず大事に至らないなど、

緊急度の評価法の一助ともなるそうです。

よく「三日月状の白い部分(爪半月=そうはんげつ)が

小さいとよくない」といわれますが、

医学的な根拠はありません。

爪の縦じまは、老化現象の一種であり心配いりません。

横じまは、過去に発熱や体調不良、甘皮(爪の根元の薄い皮)

の損傷や爪の周りの皮膚炎などの影響で、

珍しいことではないという。

ただし、爪や指の先が盛り上がってきたり(ばち状指)、

反り返ってきたり(スプーン爪)すると要注意です。

このようなときは、病気が隠されているかも知れないので

皮膚科などの専門医に診てもらいましょう。
posted by porigucci at 21:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

美しい髪は毎日のケアが大切です

頭皮がムズムズと気になる方は、清潔と血行促進が重要です。

毛穴に皮脂が詰まると、抜け毛の原因となります。

週に一度くらいは髪を蒸しタオルで巻いて湯船に入り、

湯気で頭皮の毛穴を開いてからシャンプーしましょう。

通常の洗髪では落ちにくい毛穴の汚れが取れてすっきりします。

青春時代のビレッジシンガーが

亜麻色の長い髪を風がやさしく包むと歌っている

「亜麻色の髪の乙女」のような美しい髪を保つには

どうすればよいのだろう。

先ず、シャンプー前に椿油やオリーブ油などを髪全体に塗り、

シャワーキャップをかぶり、その上から蒸しタオルを巻きます。

15分ほどおいてから、いつも通りシャンプーすると、

洗い上がりがしっとりし、つやつやになるそうです。

一度試してみては下さい。

また、シャンプーのときに、

頭皮をマッサージして、血行を促進しましょう。

マッサージは爪を立てずに指の腹で洗いましょう。

いつもあっという間にシャンプーを終わらせている方は、

3分間くらい時間をかけて、ゆっくりていねいに頭皮を洗うだけで

頭皮がいきいきとしてきますと、雑誌で書かれていましたよ!

posted by porigucci at 20:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする