2008年11月30日

関門海峡のブルーな風景と流れる雲

s8.JPG

今日は、昨日とは打って変わってよい天気であったが、

風が吹いていたので若干肌寒く感じた。

いでたちは、首もとを冷やさないように淡い水色のタートルネック

にウールの紺色ショートコートを羽織ることにした。

パンツは淡いグレーでシューズはリーガルのスリッポンである。

黒のマフラーを無造作に首に巻き、いざ出陣である。

というのも、これから「ボイジャー」という遊覧船に初めて乗るため、

お気に入りの門司港へ出かけるからです。

この「ボイジャー」は、今日をもって最後の運行である。

まして、運賃は無料ときているから乗らない手はない。

船体が双発でその上に球形をした客室を乗っけているというおもしろ

い遊覧船なのです。

s9.JPG

元々、この遊覧船は八幡東区にあるスペースワールドから下関市の

唐戸(からと)までを就航していたが、客足が落ち込み門司港に回

わされてきたのです。

しかし、原油高の影響や思ったほど客足が伸びず運行停止となった

次第です。

少し残念で寂しい気もしますが、仕方がないのかなーという思いです。

今後、「ボイジャー」はどこかに売却される予定だと聞いています。

もし買取先が決まれば、新しい彼の地で活躍していただければ、うれ

しいかぎりです。

ありがとう「ボイジャー」君、お疲れさまでした!

posted by porigucci at 22:13| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

菊の御紋と菊の花

     s3.JPG

今日はあいにく朝から小雨が降って肌寒い一日であった。

今、デジカメに撮りだめしている写真をパソコンに取り込むための作業をしています。

そういえば先週の土曜日、真っ赤なポルシェと言いたいのですが国産車で北九州市と福岡市の中間に位置する宗像市までドライブに行ってきました。 

目的は、宗像市玄海町の宗像大社で毎年開催されている菊花展である。

宗像大社は交通安全の守護神として、昔から地域の人々に親しまれている神社です。

ちょっと足を運ぶのが遅かったのか、ところどころに花びらがしおれていたのが残念であった。

  s1.JPG

見事な菊の懸崖作りである

   s2.JPG

菊の花は、私の父が大好きな花であった。

生前は、自身で菊の花の鉢植えをたくさん作っていました。

  s7.JPG

宗像大社の神殿の手前にある手水所(ちょうずどころ)である。

帰りは、北九州市八幡西区の産業医科大学の裏手にあるうどん屋
「三味苑」に立ち寄りました。

ここのチャンポンうどんは絶品であり、時々食べたくなります。
posted by porigucci at 23:30| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

塩のはなし

今や、デパートやスーパーの店頭には様々な銘柄の塩がたくさん並んでいます。

天日塩、手作り天然塩、深層水の塩、自然海塩、岩塩などと銘うってはいるが、もとをただせばすべて海水由来なのです。

塩は料理に使う場合、素材の水分を外に排出し、組織を引き締めるはたらきがあります。

しめさばなど酢でしめる料理の場合は、まず塩でよぶんな水分を抜いて酢につけます。

煮物を作る時は、塩を砂糖の前に使うと素材が硬くなってしまいます。

塩はたんぱく質を凝固させる作用があるので、肉を焼く前に塩を振ると、おいしい肉汁を逃がしません。

また、落とし玉子を作るときにも型くずれを防ぐことができます。

塩は、おせち料理の数の子の塩抜きやアサリの砂出し、野菜を色よくゆでるなど、いろいろな下ごしらえにも活躍します。

塩は大きく分けると、塩田で海水を蒸発させて作る「天日塩」、釜で炊いて作る「平釜塩」は、いずれも結晶が不ぞろいで湿り気があります。

「精製塩」は、塩化ナトリウム99%以上の高純度のサラサラとした塩です。

湿り気のある粗塩は、フライパンでから炒りすれば、サラサラになります。

posted by porigucci at 22:47| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

砂糖のはなし

砂糖の分子は、塩や醤油よりも大きい。女性の方ならご存知というより、料理の常識で、砂糖は素材にしみ込むのが遅いので、一番初めに加えます。

とくに塩分のある調味料の前に使うことで、味がしみ込み、素材がふっくらと仕上がるのだそうです。

砂糖は、作り方で大きく二つに分けられます。

原料であるさとうきびの搾り汁から蜜を振り分けて精製し結晶を取り出したものが「分蜜糖」である。

上白糖やグラニュー糖、この二つを取り出した後の糖液から作られる三温糖もこの仲間です。

コクのある味付けの料理に向いているそうです。

さとうきびの搾り汁を煮詰めて作った、黒砂糖や和三盆などの「含蜜糖」は、独特のコクと甘みがあるので隠し味に使うとよいそうです。

我が家のカレーには、必ず黒砂糖を隠し味に使っていますよ。

また、寒い冬は、体を温めるためにショウガ入り紅茶に黒砂糖を入れており絶対に欠かせないものなのです。

むろん、脳にエネルギーを供給する目的もあるのですが・・・。
posted by porigucci at 22:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

眼瞼下垂は加齢によるものだけではない

眼瞼(がんけん=まぶた)は上眼瞼と下眼瞼に分かれ、

まばたきをする事で涙が眼球に広がるのを助けて

乾燥を防いだり、物体が近づくと反射的に眼を閉じたりして

外傷や異物から眼を守る働きをしています。

上まぶたの裏側、結膜のすぐ下に眼瞼挙筋という

小さな薄い筋肉があります。

この眼瞼挙筋は、目を開けるための筋肉です。

私たちは1日に2万回ものまばたきをしているという。

本来、挙筋には相当な負担がかかっていますが、

コンタクトレンズを長期に装用している方の場合は、

この負担がさらに重くなり眼瞼挙筋がしだいに緩み、

上まぶたが上げにくくなってくるそうです。

また、眼瞼挙筋の筋肉はあるのに腱膜の緩みによって

まぶたを上げづらくなった状態を腱膜性眼瞼下垂と言い、

手術をしなければなりません。

加齢だけではなく、コンタクトレンズによっても起こりえる頑瞼下垂症は、

20代、30代の方にも多く頑固な肩こりや偏頭痛などを伴うようです。

まぶたが重い、二重の幅が左右違ってきた、眉の高さが違う、

上まぶたがくぼむ、肩こりがひどいなどの症状があれば、

形成外科専門医にご相談下さい。

尚、頑瞼下垂症の手術は健康保険が適応されます。

posted by porigucci at 20:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする