2008年10月21日

日本の豊かな自然の恩恵に感謝したい!

今はもう秋、誰もいない海・・・・という気分なのに、昼間は結構暖かいというより暑い日が続いています。

しかし、夜ともなれば少し肌寒くなってきたようです。

温かい湯船に浸かってゆっくりしたい今日この頃のですが、ついシャワーで済ましている。

というのも、湯船にお湯を満々とはることは贅沢かなあ・・・と、ふと思ってしまうのです。

アフリカや中東やアフガンなどの紛争地域の人々は日本のようにたっぷりのお湯でお風呂に入るということは皆無である。

特にアフリカの一部地域では、飲み水でさえ事欠いている状態である。

このようなことを考えると、日本の国は本当に恵まれていると言わざるを得ません。

例えば、大分県の別府温泉で日没時の紫紺の海を見渡せる絶景の大浴場に浸かって、「ふ〜っ」と一息ついた瞬間はまさに至福のときである。

よく、中国人が日本の川の色を見て、びっくりするようです。

日本人から見れば特別に驚きはないが、中国人にとっては自国の黄色く濁った川と比べてしまうからです。

今、日本は水が豊富といわれていますが、実際は違うようです。

ご承知のように日本の食料自給率が40%で、残り60%はアメリカや中国などから輸入しています。

もし、自給率を100%にした場合において、残りの60%の食料を自前で作るために、その分の水が必要になるのです。

そうした場合においては、水が不足するだろうと言われているのです。

今後、地球の人口がこれ以上増え続けると、食料危機は無論、水の獲得合戦が世界規模で行われると囁かれております。

このような事を考えながら、今はとりあえず、この日本の豊かな自然の恩恵に感謝するばかりである。
posted by porigucci at 22:15| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする