2008年10月19日

過敏性腸症候群はストレス社会の現代病である

過敏性腸症候群はひとえにストレスだといわれています。

症状が多くでるのは月曜日である。土曜日や日曜日などの休日は、あまり症状が現れないようです。

これは、休日には一時的にストレスから離れられるので、それほど問題なく過ごせます。

月曜日になると、いやな学校や会社に行かなくてはならず、登校や通勤などの電車の中で、下痢症状がでてしまうのです。

トイレで用をすませてしまえば、腹痛はおさまりますが、このような状態が何日も続いてしまい、大変困っている人が多いようです。

このように過敏性腸症候群は、ストレス社会に増えている現代病といわれ、症状が軽い人も含めれば、5人に1人は該当するのではないかと推定される。

過敏性腸症候群は、ストレスが原因であり、病院で受診しても「生活改善をするように」と言われることが多いという。

とりあえず、下痢止めや腹痛を抑える薬が処方されます。

薬を使えば、つらい症状から一時的に治まりますが、過敏性腸症候群そのものは治らなく、かえって症状を悪化するケースもあるようです。

ストレスは、人それぞれです。健康問題、職場での人間関係、家庭の問題、経済的な問題などさまざまであります。

ともかく、ストレスは万病のもとであることを理解し、ストレスの原因をできるだけなくすことや、早めのストレス解消で乗り切ることが大切です。
posted by porigucci at 13:33| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする