2008年07月31日

活性酸素に対抗するビタミンC

活性酸素については、みなさんご存知かと思います。

自分が呼吸して取り入れている酸素の一部が体内で変質したもので、非常に強い酸化力を持った酸素です。

本来、細菌やウイルスなどを退治して体を守っている活性酸素ですが、増え過ぎると体を酸化させ、老化を早めたり、病気を引き起こしたりします。

例えば皮をむいたリンゴが酸化するにつれ茶色くなります。

それと同じように人間の肌にも活性酸素が過剰に酸化され、シミなどができやすくなります。

同じく体内の細胞でも活性酸素によって酸化され、老化に拍車がかかり病気の原因になったりします。

活性酸素は呼吸している限り発生し続けます。

しかし、積極的に対策を講じていけば、その影響を最小限に抑え、酸化を防ぎ健康で若々しい身体を維持できるのです。

というような理由で、私はビタミンCを実験的に服用している。

数あるビタミンの中でも、活性酸素に対して真っ先に対抗する抗酸化物質は、ビタミンCである。

さらに酸化したビタミンEの再生を助けます。

シミのもとになるメラニンの炎色化やコラーゲン生成、ストレス緩和など、多くの働きを持っています。

特に美肌を求める女性にはビタミンCは欠かせませんよ。

もちろん男性も、タバコを吸われる人や、お酒をよく飲まれる方はビタミンCの補給は必須です。

 
posted by porigucci at 21:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

栄養補助食品としてのサプリメント

現代人は、仕事の疲れや人間関係によるストレスなどで体調を崩しがちです。

そこで、巷に溢れる栄養補助食品であるサプリメントに手を出したりもします。

食事以外に、手軽に栄養が摂れるとあって、常用する人が増えているという。

栄養情報担当者なる専門家によると、サプリを本当に正しく摂っているのかと疑問を投げかけています。

サプリメントはその成分の組み合わせによって、効きすぎたり、逆に効果がゼロになったり、危険な場合もあるそうです。

また、サプリメントは、即効性を求めるものではなく、5年後には冷えない体質にしたい、10年先も今の体力を維持したいなどの目標をたてる。

その目標に近づくために、今の自分に不足し、補いにくい成分を知ったうえでサプリメントを必要なだけ摂っていくほうが、少量で効果が得られるという。

健康を維持する上で、基本的なことは規則正しい食生活と適度な運動と睡眠である。

しかし、忙しい人や、体質的に必要な栄養素が欠乏しがちな人にサプリメントは有効である。

積極的に病気にならない体づくりをしょうと考えている人にも、サプリメントは効率よく役に立ち、うまく使えば、予防医療にも生かせるのではないかと言われている。

私も、某メーカーのビタミンCを毎日服用しています。目的は活性酸素を抑止するためのものです。

たばこは、ずいぶん前に止めてしまったが、タバコをよく吸われる方やお酒をたしなむ方はビタミンCを積極的に摂られたほうが良いと思われます。

 
posted by porigucci at 22:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

人間は考えて成長する

活字離れが叫ばれて久しいですが、現代でも読書の資質がある子供はたくさんいるはずです。

ゲーム、携帯電話、インターネット等々の遊びの選択肢が多くなり、ついそれらに目がいってしまうのである。

そういう意味では、私の時代のほうが読書的には恵まれていたかも。

ゲームもパソコンもなく、娯楽といえば本を読むことしかなかったのですからと浅田次郎氏は述懐する。

読書のよさは、娯楽であると同時に考えさせられること。

テレビゲームや携帯メールをやっている最中は楽しいと思うが、それは刹那的なものであって、深く思考しているわけではない。後に反省させられることもない。

活字を追っている間は、いろんなことを考えるし、読み終えた後も、印象に残った部分を思い出してはまた思考する。

これが読書の価値なのです。

人間は考えて成長するもので、本に親しんで育てば、表層的な人間にはならないでしょう。

逆に、どんなに勉強ができたからといって、人間的に成長するわけでもない。

現在の大学受験偏重型の学問は、ある範囲内で与えられたことを理解するだけの勉強になり、考える必要がないのです。

子供の頃に民話を読めば、お地蔵さまの目が赤くなるのにどういう意味があるのだろう、津波から逃げ遅れた人はどうなったのだろう、などと様々な疑問が湧くはずです。

こうして受験勉強のようなお仕着せではなく、自分の頭と心で考えるから成長するのです。

毎日、暑い日が続きますが、図書館などの公共施設は涼しく、土日を利用してじっくり読書をするのも悪くはないと考えます。

自分の家の光熱費も節減できるので一石二鳥ではないでしょうか!

参考 文芸春秋2007年1月号
posted by porigucci at 21:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

浅田次郎

現代の日本人は、四〜五十年前に比べて、年齢に八掛けしたくらいしか成長していないのではないかと作家の浅田次郎氏は指摘する。

今の五十歳は昔なら四十歳くらいで、見た目も中身もそう言える。

二十歳の子が十六歳くらいの分別しかないと考えれば、成人式で暴れても何の不思議もないではないか。

このように、人間が低年齢化しているのは、読書離れも一因であろう・・・と。

子どもが一冊の本を座右の書のようにくり返し読む必要はない。

三食のごはんのように、好きな本を濫読することが大切である。

これは青少年にもいえるのです。

その中で考えさせられる本、影響を受けた本というのは必ず出てきて、人間的な深みも湧き出てくるのではないかと述べています。

浅田次郎氏は、子供の頃から本を一日に一冊のペースで読んでいたらしい。

それも親や教師から読みなさいと言われたわけでもなく、自然にそうなったとある。

親からも「えらいネ」と褒められことはなく、逆に「外で遊びなさい、暗い子どもになる」と叱られることのほうが多かったという。

それでも面白くてしょうがないから、隠れ隠れ本を読んだというエピソードもあります。

今も一日一冊主義で、普段は朝早く起きて午前中に執筆を終え、午後は読書にあてるという。

参考 文芸春秋2007年1月号
posted by porigucci at 22:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

自分に対するイメージは、人生を左右する

男性の幸福や不幸を決定する最大のポイントは能力といわれる。

能力があるとないとでは、人生というものが大きく違ってきます。

これは、至極当然のことですよね。

たとえば、お医者さんとサラリーマンでは人生が大きく違います。

ただ、ここでいう能力とは、頭がいいとか、IQが高くなければダメというものではありません。

たとえば、マージャンをやらせたら負けない自信があるとか、ゲームの攻略では絶対的な自信があるなど、なんでもいいのです。

要は、自分には能力があると思い込むことが大事です。

まわりが認めなくても、本人だけがそう思っている。

こういった感覚の人が成功しているパターンであり、ものごとをうまくやっていく人の発想であるといわれる。

女性は、少しちがうようです。女性の場合、自分はいい女だと思い続けることが幸せを呼ぶという。

それでは、なぜ能力や容姿にこだわるといいのかというと、イメージだからです。

自分に対するイメージは、ときとして人生を左右するほど重要なのです。

自分をイメージするものが自信にあふれていれば、行動も言葉もそれに伴って力強いものになり、人生を切り開いていくパワーを生み出します。

人生ってなんと素晴らしいのだろう!自分は何にでも挑戦してみよう!と思ってみてください。

二、三年後には必ずそのようになっているという。

そう思うことが行動に表れて実現可能なところまで引き寄せてくれるのです。

その原動力となるのが、男性は能力、女性は容姿にたいするイメージなのです。

大切なのは、他の人と比較する必要はなく、あくまでも自分が思い込むということです。

能力と容姿、かたちこそ違うが、人生を支配する重要なキーワードであるという。

このような考え方を実行するには、何といっても継続ではないだろうか。

参考 佐藤富雄「運命は口ぐせできまる」(知的生き方文庫)
posted by porigucci at 19:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする