2008年06月30日

ギャザリングサイト

徐々に物価が上がっていく中で、いま注目されているのが、インターネットのギャザリングサイトです。

ご存知の方もおられると思いますが、

商品を提示して買い手を募集し、買い手がたくさん増えれば、販売価格も下がり、最終的には市価の7〜8割引きにもなるという、最近注目のサイトです。

ヤフー、楽天などにもありますが、一店舗として最も大きいのは、この分野のパイオニアであるネットプライスという会社のサイトです。

常時800点から1000点のアイテムが掲載されていて、登録会員が150万人もいるというビッグサイトです。

毎週火曜日に商品が展示され、興味のある商品に一週間以内に申し込みをします。そして、1週間の間に買いたい人がまとまった数になると、集まった個数によって販売価格が決まるという仕組みです。

たとえば、天然水500ML24本入りの申し込みが、1000ケースまとまれば底値の980円(税込み1029円)の価格で買えるという。1本あたり約42円です。水というのは意外と高くて、スーパーなどで買っても100円以上ですから、この底値の価格はお得になるといえます。

しかも、このサイトには、週に3万人ほどの常連が訪れているそうです。
送料は、全国一律525円で他にもいろいろな安いものを買って、一緒に送ってもらうと、そのぶん送料も割安になります。

最近は、24時間限定商品というのも出ており、ここでは、あまり安売りはしたくないけど、在庫をはかそうという有名メーカーが、思い切った価格を出してくるケースもあるようです。

アクセスもパソコンと携帯電話の両方からできるというのも便利です。

あえて不要なものを買うことはないけれど、必要なものがあれば利用してみる価値はありますよ!
posted by porigucci at 22:12| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

雨ニモマケズ風ニモマケズ

  ajisai.JPG

昨日につづき、今日も朝から雨が降っていますが

雨といえば、いろいろと思い浮かんできます。

その一つが宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」です。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ  ※(瞋ラズ=いからず) 
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・中略。
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ   ※そういうものに
ワタシハナリタイ。

これは詩というよりも、続きを読む
posted by porigucci at 22:49| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

名刺の数と人脈

人脈というと、

なるべく多くの業種の幅広い世代の人々と

関係をもつことに重点が置かれがちです。

よく異業種交流会といった人脈づくりの会合があって、

名詞を嫌になるくらい配ったとしても、

本当の人脈になることは稀であるという。

たしかに顔は広くなるが、それは人脈とは別物である。

どんなに多くの知り合いを作っても、

いざというときにものを頼むことができなかったり、

自分が信用されていなければ、

まるで意味のない「顔の広さ」となります。

名刺の数と人脈の広さは比例しません。

本当の人脈とは                続きを読む
posted by porigucci at 22:02| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ガラクタを整理する

家のガラクタを整理する。

単純なテーマだが、考えてみる価値は充分にあると思いますよ。

いざ、実行してみようかな・・・・・・と

思うのだがなかなか踏みきれませんよね。

ガラクタは、いつのまにか、

いろいろな形で私たちの生活に入ってきます。

それらのほとんどは、使われずに

家の中をいつのまにか占領しているのです。

少なくとも、入ってくるのと同じ量のものを

始末しないと増えるばかりである。

私を含めみなさんも、

「いつかは必要になるかも」という例の罠にはまります。

この言い訳は、一度か二度

「大切なものが物置や押入れの中に埋もれていたのを

見つけて助かった」といった出来事を

思い出すことでさらに自信をつけるのです。

こうなると、ますます捨てきれなくなりますよ。

電話帳、雑誌、不要な衣類、一度も遊んだことのないおもちゃ、

ゲーム機、健康器具、読む気のない本、お皿や鍋などの台所用品

等々・・・・・。

数え上げたらきりがありません。

多くの人がガラクタをそのままにしている理由は、

たぶん、不要なものがすっかり片づいたきれいな家

というものを実際に経験したことがないからだといいます。

ほとんどの人の場合、捨てたり整理したりするのは引越しのときか

持ち主が亡くなった時くらいではないでしょうか。

ガラクタのない家というのは、

信じられないくらいスッキリして心が落ち着くらしい。

でも、ガラクタがあったほうが落ち着くという人もいますよね。

ガラクタのない生活は、

スッキリと整理され空間を楽しむことができ余裕も感じられます。

また、開放的な気分のおかげで気力も充実するようです。

思いきって、いらないものは使う人にあげる、

あるいはフリーマーケットやリサイクルの店に売ってしまう。

洋服も、たとえば二年間も袖を通さなかったものは、

躊躇せずだれかにあげるか売ってしまうというように。

こういう整理を実践した人たちは、

その経験を通して多くの新鮮な発見をしている。

この思い切りのできる考え方を

人生とうまくつきあうための処世術にしている人もいれば、

純粋に生活を快適にするための習慣にしている人もいるようです。

参考 「小さいことにくよくよするな」サンマーク出版
posted by porigucci at 22:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

誰もが失敗を繰り返す

人間の遺伝子というのは、あまり賢くないのかもしれない。

老人、若者、男、女・・・・・・・すべての人が

「あのとき、こうすればよかった」と思うことがあるでしょう。

皆さんが若いころに過ちや失敗をしたとき、

父や母は忠告してくれたでしょう。

その父や母にしても、若いころを振り返れば

たくさんの過ちや失敗をしているのです。

過ちや失敗を経験しているからこそ、

子どもに同じようなことを繰り返さないために、

口を酸っぱくして注意するのです。

このとき、素直に聞き入れた人もいれば、

反抗した人もおられるでしょう。

あなたは、どうでしたか?

たぶん、私は反抗したと思いますが、今になっては反省しています。

人生においては、誰もが同じ失敗を繰り返しているのです。

このように、若いときの過ちや失敗があるからこそ、

それを教訓として生かし、これからの人生をより素晴らしいものに

できるのではないでしょうか。

そのためには、自分の過ちや失敗を素直に認める謙虚さと、

自らを厳しく見つめる向上心が必要です。

それにしても、おれおれ詐欺に引っかかる人が後を絶たないですね。

みなさんも、だまされないよう気をつけてください!

参考  稲盛和夫『心を高める、経営を伸ばす』PHP文庫より




posted by porigucci at 21:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする