2008年05月18日

福岡県田川市の川渡り神幸祭

昨日、田川市美術館でクレパス画展を鑑賞し帰ろうとしたところ、

突然花火の音が聞こえたのです。

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なんと、飾りものをいっぱいつけた山笠が川の中にたくさん

入っているではないか。

TVのニュースで見たことはあるものの実物は初めてである。

とりあえず車を駐車場に入れ見物することにしました。

このお祭りは、福岡県の五大祭りの1つに数えられ、

地元にある風治八幡宮の川渡り神幸祭(かわわたりじんこうさい)

というものです。

御輿と山笠が川に入る点が、他の一般的な神幸祭と異なり、

大半のバレンの色が5色であるのは、五穀豊穣を願うからだとされる。

筑豊を代表するこの勇壮でけんらん豪華な川渡り神幸祭が終われば

初夏であり、この祭りを合図とするかのように農家の苗代づくりが

始まります。

また、中津市や豊前市同様に、山笠の飾りやこの地域の神社、

お寺の瓦などに豊前国小笠原藩の三階菱の家紋が多く

用いられていました。

詳しくは→http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/



posted by porigucci at 00:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする