2008年05月02日

集中力を鍛える

   


茂木健一郎(NHK プロフェッショナル仕事の流儀)から

集中力を鍛える(短時間集中法)

仕事や勉強を行うとき、集中している最中に横やりが入り

中断してしまう事はよくあること。

特に携帯電話などが普及している現代では、その中断は

避けられそうもありません。

中断のあと、すぐに集中することは簡単ではないが、

集中できなくても、無理やり始めてしまうことが大事である。

とにかく、いつでもどこでもスイッチ(脳)を入れること

を繰り返す。

繰り返すことにより、すぐに集中状態に入れる脳を作れる

のでは、と茂木さんは考えている。

すぐに集中する行動を繰り返えすことにより、集中する回路

(ニューロン)も強化されるともいう。

脳は思考している状態よりも「具体的な行動」をしたほうが

コントロールしやすいというが?

「具体的な行動」については充分な例を挙げていなかったが、

おそらくツルの恩返し勉強法のように紙に書いてみたり、

声にだしてみたりということを言っているのだろう。

また、茂木は考えることに集中するときは、

散歩するのがよいという。

特に、いつも歩いている道が考えるのにふさわしい。

それは毎日見ている景色だから、注意をむける必要がなく

集中できるからだそうです。

明日は、褒めのアスリートをお届けします

posted by porigucci at 00:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする