2008年03月31日

小倉のしだれ桜が満開です

今日は月曜日で年度末と重なり、大変忙しい一日であった。

道路特定財源の暫定税率も4月1日の午前0時できれ、

ガソリンにかかる税金が1リットル当たり25円下がります。

ただし、4月下旬以降に政府が衆院で再議決して税率を元にもどす

ようですが、個人的には道路特定財源を廃止してほしい。

政治の話はさておき、

今年も新年が明けてからまたたく間に3カ月が過ぎてしまいました。

早咲きの桜がもう満開で、今週末からあちこちで花見が盛大に

行われるでしょう。


枝垂れ桜妙見宮.jpg

今、政治は混乱、経済も停滞、社会も不安定な状況下ですが

明日から新年度です。

行動も気持ちも新たに、それぞれの目標に向かってがんばりましょう。

写真の枝垂れ桜は北九州市小倉北区の妙見宮境内です。



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2008年03月30日

私のコーヒーカップは英国製なのだ!

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今日は朝からあいにくの春雨である。

コーヒーブレイク(Coffee break)しながら美しい庭の景色を

ぼんやりと眺めている。

ラジオからバッハの無伴奏チェロ組曲が流れており、

とてもいい気分である。

このコーヒーカップ、あまり気にいってはいないが

漫然と愛用している。

カップはノーブランド品で、お皿は中国製(MADE IN CHINA)にも

見えるがちゃんとした英国製である。

ただ、英国製が良いとは思ってはいません。

肝心なコーヒーは、ブルーマウンテンと思いきや

ブレンドコーヒーである。

コーヒーは休日に1、2杯で日本茶はあまり飲みません。

我輩はもっぱら天然水のみで、1日に1.5リットルほど飲んでいる。

もちろん、体の代謝をよくして健康を維持するためであります。

  バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
  hidemisuzuki.jpg
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2008年03月29日

三日月屋のクロワッサンを食べる

クロワッサン1.jpg

朝食は久し振りに三日月屋のクロワッサンを食べました。

この天然酵母のクロワッサンは、もちもちした食感で

たいへん美味い。

メニューはクロワッサンのみ10種類ほどで、私はメープルシロップ

が好みです。

sekitan.jpg

お店は北九州市の若松にあり、石炭会館の1Fで販売しています。
http://www.mikadukiya.com/

昔は石炭の積み出し港として繁栄した街であり古い建物が今も保存

されています。

wakatogate2.jpg

近くには若松のシンボルである真っ赤な若戸大橋が横たわり、

潮風がやさしく吹いている風光明媚な港町である。

北九州市に来られる機会がありましたら是非お立ち寄りください。

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2008年03月28日

ベートーヴェン交響曲第7番OP.92

一般的にベートヴェンの交響曲は、

第3番の英雄、第5番の運命、第6番の田園、第9番の第九

がよく知られ、交響曲第7番については認知度がいま一つでした。

しかし、音楽専門誌による交響曲部門の人気アンケートでは

常に上位を占めている作品です。

私もこの交響曲第7番の魅力にとりつかれた一人で、

第二楽章は究極のAllegrettoと評されています。

ちなみにベートヴェンが、自分自身の交響曲で

一番好きな作品は第8番と言われています。

ベートヴェンに興味のある方は、

ぜひ、交響曲7番と交響曲8番を聴きくらべてみるのも

おもしろいと思います。

私もこの7番と8番はドライブのおり、頻繁に聴いていました。

   carlos.jpg
 
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第7番

ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92 [DVD]

ベートーヴェン:交響曲全集
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2008年03月27日

「のだめカンタービレ」を知らなかった

雑誌「一個人」4月号でクラシックの特集をしていた。

その中でクラシックの名盤聴き比べの記事があり、

「のだめカンタービレ」という言葉が目に入った。

しかし、私は「のだめカンタービレ」という言葉を

まったく知らず、何のことだろうとつい考えてしまった。

早速ネットで調べ内容を理解することができたのだ。

それは2006年放映のクラシック音楽をテーマにした

TVドラマであり、原作は人気漫画である。

主題曲はなんと

「べートーヴェン交響曲第7番」第一楽章と

ガーシュウインの「ラプソディ・イン・ブルー」が

使用されていたというからおもしろい。

他にも多くのクラシック曲がドラマの中で流されたという。

「のだめカンタービレ」の、「のだめ」は主人公の野田恵、

「カンタービレ」はイタリア語で、

「歌うように」という意味らしい。

我輩はTVドラマはあまり見ないので、

知らないのも当然であると納得したのである。
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